水道工事に必要な資格とは

水道工事業者は水回りに特化したトラブルに対応して、トイレを含む機器の交換や修理、および給排水管修理や交換など、幅広い施工を行うプロ集団です。水回りに関する高い技術を持っている人たちでもあります。

■管工事施工管理技士

国土交通省から認定を受ける国家資格で、特定業種の建設技術である施工管理技士を認定するものです。1級を取得すると主任技術者や監理技術者になれます。水道工事の専門業者では必ず置かなければなりません。2級を取得すると一般の建設業者での専任技術者や主任技術者になれます。年に一度受験できますが、受験するためには大学卒業同等の知識と定められた年数の実務経験が必要です。2級に合格すると5年以上の実務経験を経て1級の受験ができます。1級は更新制となっています。

■主任技術者

正確にいえば給水装置工事主任技術者の事であり、国家資格です。給水装置は給水管の事です。技術上の指導監督や管理などを行います。工事をスムーズに行うために必要な業務を担います。3年以上の実務経験を経て受験資格を得る事ができます。単に知識だけではなく現場での経験を積んでいる事も求められます。排水設備工事責任技術者もあるのですが、こちら市町村または都道府県が認定する公的資格になります。

■まとめ
水道局指定工事店になるために不可欠な資格になりますが、いずれの資格も座卓学習だけではなく実質的な実務も要求されますので、正真正銘高い技術をもっている人たちになります。特に排水設備工事責任技術者は講習をしっかり受ける事が明文化されていますから、賢明な指定業者の中には自社独自の制度により研修制度を設けているところもあります。

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