給湯器 水漏れで配管の水道工事

冬は特に欠かせない給湯器から水漏れが頻繁に起き始めたら、まず原因を究明することが先決です。電化製品とはいえガスを扱うのですから、今後どのような事故につながっていくか、考えただけでも不安が募ります。給湯器 水漏れが原因で肝心な時にお湯が使えないのも困ります。交換のための水道工事も含めて対策を検討しておくことは大切でしょう。。

■経年劣化による配線部分の腐食が原因でおきる水漏れ

給湯器から水漏れがしている原因のひとつとして考えられることは、本体内部の配線もしくはパッキンの経年劣化です。配線内部からの水漏れなので配線が腐敗しさびついている可能性もありますが、内部の事なので実際に本体をばらしてみないことには明確な原因を知りえません。よほど電化製品の配線技術や知識がなければ、自力での修理は難しいのでプロに任せた方が安心です。電化製品は大体5年程度で販売終了となるのが一般的ですから、長く使っていたなら部品交換をしたくても部品が簡単には手に入らず取り寄せになります。実際買い替えたほうが安上がりになると修理担当者から言われることもります。そういった場合は修理よりも買い替えを検討しましょう。保証期間内での故障なら部品交換も可能ですので、この場合は修理に出すのが適切です。

■給湯管の経年劣化が原因でおきる水漏れ

給湯器に使われている給湯管は熱に強い事から銅管が主に使用されていますが、さびやすいのが難点です。水道水に塩素が混合されているのでなおさらさびやすいのです。銅管とその接続部分は、はんだ付けが行われていますので、修理交換のためには水道工事の中でも大掛かりな配管工事になります。経費がかかるゆえにそのまま水漏れを放置してしまうケースをみかけますが、これはガス漏れなどの危険度が増しますのでおすすめできません。途中で部分的にさびによる穴があいていて、水漏れを起こしていると考えられます。専門業者へ修理依頼が必要です。

■まとめ
給湯管で水漏れが生じている時はお湯も出なくなっていることが多いので、いずれにせよ早めに専門業者へ配管工事依頼をした方が安心です。

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